「話してもよい」と思える先生になるための校内研修を行いました。小野先生を講師にして、脳科学視点に基づいて話をしていただきました。学校では、予防的生徒指導(言動・行動・変容)の徹底を図って実施しています。子どもの言動・行動・変容が見られた時には、子どもから話を聞いて、対応していかなければなりません。また、子どもたち同士のトラブルは、必ず前段階があって、発生することがほとんどなので、時間にそった時系列を明らかにしていかなければなりません。 一番良いのは、日ごろから、子どもたちが、先生に自分の思いや考えを伝えてくれることです。信頼関係を築くための接し方について学びました。子どもだけでなく、大人にも言えることですが、「自分を認めてくれる存在」だと、心を開きます。心理学でいう「プライミング効果」です。他にも、自分の話を聞いてもらえてると思えるやり取りがあるときに、もっと話したいと思うようです。 子どもたちのよりよい成長のために、教職員も学びながら、よりよい教師を目指していきたいと考えています。
先週、3年生は「冬の星」、4年生は「冬の星座」について、名寄市天文台と教室をオンラインでつないで、学びました。名寄市天文台の渡辺文健様から、恒星の明るさや色の違い、「ベテルギウス」「シリウス」「プロキオン」で形を作る「冬の大三角形」など、説明がありました。また、普段見ることのできない「ケンタウルス座」「南十字星」なども写真で見せてくださいました。クイズ形式の出題もあり、子どもたちは、楽しく学んでいました。渡辺文健様は、小さいころに科学館で星を見て、この仕事に就きたいと思ったそうです。子どもたちは、終始美しい写真に見入っていました。
冬休み作品展で、玄関ロビーに子どもたちが冬休みに作ってきた作品を展示しています。工作、絵画、書写、手芸、自由研究など、子どもたちが頑張って作った様子が伝わってきます。作品展の良いところは、主体的な取組になることです。自分で取り組みたいことを考えて、計画的に作成することで、創造力や表現力を育むことができます。どの作品も細部まで丁寧に仕上がっており、作品を創るプロセスが目に浮かんでくるようです。 保護者や地域の皆様が作品をご覧になって、子どもたちを見かけたときに褒めていただけたらうれしいです。この後、郵便局においても展示させていただけることになっています。是非、子どもたちの力作をご覧ください。
3・4年生の社会の授業「昔の地域を知ろう」という単元で、山谷文人様に来校していただき、子どもたちに、利尻富士町や鬼脇の文化や歴史について、お話をしてくださいました。 昔は、にしんがたくさんとれて、人口が増えたこと。たくさんの建物や劇場もあったこと。小樽航路の船便があったことなど、子どもたちは、なぜなのかを考え、問いかけに、答えていました。私も思わず、写真を見ながら昔の鬼脇の生活の様子や人々の思いなどについて考えていました。丁寧な説明に、子どもたちは、鬼脇について興味をもったようです。山谷文人様、ありがとうございました。
校舎内に、子どもたちの声が戻ってきました。今年もよろしくお願いいたします。お子さんは、冬休み中、計画的に時間をコントロールしながら過ごすことができたでしょうか。本日の子どもたちの様子についてお伝えいたします。 1・2年生は、漢字の復習をしていました。 3・4年生は、体育でボールのけりかたを学んでいました。 5・6年生は、3月末までの個人目標を考えていました。 中1年生は、数学で直線と面との関係について学んでいました。 中2年生は、冬休みの出来事について、英語で話すことに挑戦していました。 中3年生は、理科の電気の実験方法について、学んでいました。   2月には、「雪ん子広場」が予定されています。 今年度も地域や保護者の方にお世話になります。 よろしくお願いいたします。
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