「話してもよい」と思える先生になるための校内研修を行いました。小野先生を講師にして、脳科学視点に基づいて話をしていただきました。学校では、予防的生徒指導(言動・行動・変容)の徹底を図って実施しています。子どもの言動・行動・変容が見られた時には、子どもから話を聞いて、対応していかなければなりません。また、子どもたち同士のトラブルは、必ず前段階があって、発生することがほとんどなので、時間にそった時系列を明らかにしていかなければなりません。 一番良いのは、日ごろから、子どもたちが、先生に自分の思いや考えを伝えてくれることです。信頼関係を築くための接し方について学びました。子どもだけでなく、大人にも言えることですが、「自分を認めてくれる存在」だと、心を開きます。心理学でいう「プライミング効果」です。他にも、自分の話を聞いてもらえてると思えるやり取りがあるときに、もっと話したいと思うようです。 子どもたちのよりよい成長のために、教職員も学びながら、よりよい教師を目指していきたいと考えています。
校舎内に、子どもたちの声が戻ってきました。今年もよろしくお願いいたします。お子さんは、冬休み中、計画的に時間をコントロールしながら過ごすことができたでしょうか。本日の子どもたちの様子についてお伝えいたします。 1・2年生は、漢字の復習をしていました。 3・4年生は、体育でボールのけりかたを学んでいました。 5・6年生は、3月末までの個人目標を考えていました。 中1年生は、数学で直線と面との関係について学んでいました。 中2年生は、冬休みの出来事について、英語で話すことに挑戦していました。 中3年生は、理科の電気の実験方法について、学んでいました。 2月には、「雪ん子広場」が予定されています。 今年度も地域や保護者の方にお世話になります。 よろしくお願いいたします。
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出版: 岩波書店
(2005年06月)