利尻富士町で4年間子どもたちのために英語を教えてくれたALTのウッド先生が利尻富士から離れることになりました。今日はウッド先生とのお別れ会を全校で企画し実施しました。一緒に遊んだのは「お絵かきゲーム」。グループごと交代で絵を描き完成させたものをウッド先生に当ててもらうゲーム。みんなの絵が上手だったので全問正解でした。 お別れ会の最後はウッド先生からのメッセージ。「最初に来た頃はみんな小さくて一緒にたくさん遊んだね。楽しかったです。次来るALTの先生も優しくしてね」とのこでした。 また日本に来ることがあれば、ぜひ利尻富士に来てください。Thank you for teaching us for long time. We are looking forward to seeing you again!
今日は小学校の防犯教室が開催されました。講師は稚内警察署鬼脇駐在所の稲垣さんです。「いかのおすし」の話や実際に声をかけられたらどうやって身を守るかを具体的に教えてもらいました。相手との距離は2m離すのが良いそうで、実際に子どもたちも体験していました。同時に大声で叫ぶ練習も。 鬼脇ではあまり不審者の事例はありませんが、いざというときのために今日学んだことを忘れないで欲しいと願っています。保護者の皆様、子どもたちが家に帰ったら、今日何を学んだのかぜひ話題にしてみてください。
中学校の家庭科では「幼児との関わり方の工夫」という単元があります。それを直に学ぶために毎年鬼脇保育所様のご協力を得て、保育実習を行っています。中学生が考えた遊び道具を持って行って保育所の子どもたちと対面。最初はお互いぎこちなさがありましたが、中学生の上手な進行であっという間に打ち解けていました。帰るときには「また来て欲しい」との声も聞こえてきました。 中学生は玄関を出た後、「もっといたかった・・・。」「このあとテストだよな・・・。」とつぶやいていた姿がとても印象的でした(笑)中学生も保育所の皆さんからたくさんエネルギーをもらえたようです。
中体連も終わり、部活動に一区切りがつく中、中学校では放課後学習会がスタートしました。参加任意ですが、部活や家の用事がある人以外はほぼ全員参加!6時間フルに勉強した後、さらに学びの時間を設ける中学生に感動です。   分からないところを先生や仲間に聞く人、自分で用意したワークや問題集に黙々と取り組む人、実施内容は様々ですが、この取組は決して無駄にはならないはずです。小さな一歩が大きな成長へとつながっていくはずです。   ところでタイトルの「ピアスタ」とは・・・「ピアスタディ」の省略で、「ピア」は仲間を指し、「スタディ」は勉強です。「仲間と勉強」、素敵なネーミングです。
7月11・12日に稚内で宗谷地区中体連が開催されました。鬼脇中学校からはバドミントン部、サッカーのクラブチームの一員として参加しました。残念ながら全道大会に駒を進める選手やチームはありませんでしたが、大切なのは、「取り組んできた過程」だと思っています。   日々の練習の中で技術だけを磨いたわけではないはず。助け合う精神や困難なことにも立ち向かっていく気持ちだったりと得たものはきっとあったことでしょう。中体連は終わってしまいましたが、これまで得たものを自分の人生の糧にしてほしいと強く思っています。試合に臨む鬼脇中生の姿はとってもかっこよかったです!感動しました!     (写真は壮行会のときの様子です)
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