学校ブログ

 今日は、公立高校の、筆記試験日です。明日は、面接試験日です。今日の朝、玄関で先生方から「がんばってきてね。」とエールを送られて出発しました。是非、最善を尽くして頑張って欲しいです。

 

 

 

 今日の昼休みに、宗谷管内児童生徒美術展、校内主張大会、U18メッセージコンクールにて、各賞に選出された子どもたちの伝達表彰を行いました。選出された子どもたちは、登壇して私から賞状を手渡しました。おめでとうございます。そのあと、鼓笛継承式を行いました。小学生が、鼓笛で校歌を演奏しました。すごく上手でした。

 2月16日(金)に北見神社でスノーキャンドル点灯式がありました。役員の人たちが、神社の周りにろうそくを配置して火をつけて、雰囲気を演出していました。雪ん子広場と同様に、たくさんの子どもたちが参加しました。点灯式では、子どもたちが、キャンドルライト(LEDライト)をアイスキャンドルの中にいれました。すべてが点灯すると、歓声があがりました。地域の人からココアを提供してもらい、体があたたまりました。学校でのアンケートでは、地域行事を楽しみにしている人が前回より増えています。地域行事は、「子どもの成長に必要なもの」として、地域の方とのつながりを大切にしていきます。

 昨日、今年度最後の参観日がありました。保護者の皆様には、お忙しい中来校していただきありがとうございました。

中学生1・2年生は、校内主張大会でした。自分の考えや思いを、聞いている人に力強く伝えていました。文を読んでいるのではなく、しっかり暗記して伝えていることが素晴らしいと思いました。子どもたちが頑張って、伝えていたので、私からも一人一人の講評をしました。全体的には、昨年度よりもレベルが上がったように思います。自分が日常生活で感じたことや思ったことを、ただ伝えるのではなく、根拠を探して、理由付けしながら主張したことで、説得力がありました。とても素晴らしい主張大会だっと思います。その後、学級懇談会で、1年間の子どもたちの成長の様子について、お伝えしました。参観日は終わりましたが、何か気の付くことがありましたら、学校までご連絡お願いします。

 

 6日は、荒天により、臨休にしました。そして、7日に予定されていた「雪ん子広場」は、8日に延期になりました。雪がたくさん降り積もったので、7日の18:00に、実行委員会の人たちが集まって会場の雪をよける作業をしました。本番当日の8日は、途中で雪も降りましたが、たくさんのお客さんの来場がありました。また、児童生徒会企画のイベントもあって、大変盛り上がりました。長靴飛ばしなどの企画では、子どもたちの歓喜の声が会場にこだましていました。また、地域の方から「学校の先生方がたくさん来てくれているね。」とお褒めの言葉をいただき、うれしく思いました。実行委員会の方々のおかげで、今年も「雪ん子広場」が開催できたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 本日が雪像作りの最終日となりました。天気も良くて、子どもたちが思い描いた雪像ができたようです。

子どもたちは、お昼にラーメンを食べて、冷えた体を癒していました。地域の方のご協力ありがとうございます。

当日、天候が晴れることを期待しています。

 先週の土曜日に、地域の方で雪ん子広場に向けての準備をしました。板やテントを運んだり、雪像の土台となる板を組み合わせたりしました。子どもたちの雪像の準備をしていただけるということで、ほとんどの先生方が参加しました。早速、今週から、雪像づくりが始まりました。スプレー缶で輪郭をかいて、だいたいの形を整えながら進めていきます。外での作業で寒くなると、公民館で温かい飲み物が飲めます。本当にありがたいです。子どもたちは、楽しみながら作業を進めているところです。出来上がるのが楽しみです。心配なのは、今週末の天候です。晴れてくれますように。

 「話してもよい」と思える先生になるための校内研修を行いました。小野先生を講師にして、脳科学視点に基づいて話をしていただきました。学校では、予防的生徒指導(言動・行動・変容)の徹底を図って実施しています。子どもの言動・行動・変容が見られた時には、子どもから話を聞いて、対応していかなければなりません。また、子どもたち同士のトラブルは、必ず前段階があって、発生することがほとんどなので、時間にそった時系列を明らかにしていかなければなりません。

 一番良いのは、日ごろから、子どもたちが、先生に自分の思いや考えを伝えてくれることです。信頼関係を築くための接し方について学びました。子どもだけでなく、大人にも言えることですが、「自分を認めてくれる存在」だと、心を開きます。心理学でいう「プライミング効果」です。他にも、自分の話を聞いてもらえてると思えるやり取りがあるときに、もっと話したいと思うようです。

子どもたちのよりよい成長のために、教職員も学びながら、よりよい教師を目指していきたいと考えています。

 

 

 先週、3年生は「冬の星」、4年生は「冬の星座」について、名寄市天文台と教室をオンラインでつないで、学びました。名寄市天文台の渡辺文健様から、恒星の明るさや色の違い、「ベテルギウス」「シリウス」「プロキオン」で形を作る「冬の大三角形」など、説明がありました。また、普段見ることのできない「ケンタウルス座」「南十字星」なども写真で見せてくださいました。クイズ形式の出題もあり、子どもたちは、楽しく学んでいました。渡辺文健様は、小さいころに科学館で星を見て、この仕事に就きたいと思ったそうです。子どもたちは、終始美しい写真に見入っていました。

 

 

 冬休み作品展で、玄関ロビーに子どもたちが冬休みに作ってきた作品を展示しています。工作、絵画、書写、手芸、自由研究など、子どもたちが頑張って作った様子が伝わってきます。作品展の良いところは、主体的な取組になることです。自分で取り組みたいことを考えて、計画的に作成することで、創造力や表現力を育むことができます。どの作品も細部まで丁寧に仕上がっており、作品を創るプロセスが目に浮かんでくるようです。

 保護者や地域の皆様が作品をご覧になって、子どもたちを見かけたときに褒めていただけたらうれしいです。この後、郵便局においても展示させていただけることになっています。是非、子どもたちの力作をご覧ください。

 

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