北海道教育委員会では、教職を目指す学生を対象に、学校体験を通して教職のやりがいや地域の魅力を再発見すること通して、教員養成基盤の醸成を高めるために「草の根教育実習」という事業を実施しています。今回本校ではこの制度を積極的に受け入れた結果、北海道教育大学札幌校の学生さんから申し込みがありました。4日間という短い期間ですが、今日から実習に入っています。 聞けば学生さんの御尊父が学校の先生で、将来教職を目指しているとのことでした。 学校の先生を目指す人が減っている中、このように将来は学校の先生になりたい、という人をたくさん応援してあげたいと思っています。 余談ですが、先ほど紹介した学生さんの御尊父は、過去に私が一緒に働いたことのある素敵な先生でした。とても不思議な縁を感じます。 今月末には利尻小学校にも一人実習生が来ます。楽しみにしていてください!
先週9月1日~4日に鬼脇中学校生徒が東京へ修学旅行に出かけました。今年から鴛泊中学校の皆さんとの合同修学旅行。行程は多少違いましたが、他の中学生と交流を深める良い機会にもなりました。 本校では、総合的な学習の時間で「昆布」について学習しています。中3の集大成は昆布を用いて利尻のPRをすること。羽田空港のどさんこプラザのご協力を得てPR活動を行いました。 最初は全然声をかけられなかったようですが、少しずつ慣れてきて、気づくと予定よりも20分早く終了したようです。それだぇ多くの観光客の方に利尻のPRをできたことだと思います。 帰ってきた3年生の多くが「ハプニングがあっても冷静に対応し乗り切ることができました」と語っていました。こういう力が将来に生かせるといいですね。実り多い修学旅行でした。
先週は利尻小学校の修学旅行でした。5・6年生の児童が参加しましたが、どの児童も楽しい思い出を作ってきて、帰ってきてもそのときの話題をしているようです。 修学旅行に行く前に私から「気遣いと感謝を大切にする旅行にして欲しい」という話をしました。この点に関しても子どもたちは大事にしようと意識する場面が随所に見られて、引率した私も嬉しい気持ちになりました。 この気遣いを体現したのが以下の写真です。 ホテルの方に残したメッセージですが、引率の先生方が指示したわけではなく、自発的に取り組んだようです。修学旅行で学んだことは大きかったことが分かりました。 本日は中学生が、隣の鴛泊中学校と一緒に修学旅行に出発しました。中3は何を学んでくるのか、とても楽しみです。
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