「話してもよい」と思える先生になるための校内研修を行いました。小野先生を講師にして、脳科学視点に基づいて話をしていただきました。学校では、予防的生徒指導(言動・行動・変容)の徹底を図って実施しています。子どもの言動・行動・変容が見られた時には、子どもから話を聞いて、対応していかなければなりません。また、子どもたち同士のトラブルは、必ず前段階があって、発生することがほとんどなので、時間にそった時系列を明らかにしていかなければなりません。 一番良いのは、日ごろから、子どもたちが、先生に自分の思いや考えを伝えてくれることです。信頼関係を築くための接し方について学びました。子どもだけでなく、大人にも言えることですが、「自分を認めてくれる存在」だと、心を開きます。心理学でいう「プライミング効果」です。他にも、自分の話を聞いてもらえてると思えるやり取りがあるときに、もっと話したいと思うようです。 子どもたちのよりよい成長のために、教職員も学びながら、よりよい教師を目指していきたいと考えています。
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(推薦文: 教育のための科学研究所)
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(2025年02月)