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学校ブログ

 昨日、今年度最後の参観日がありました。保護者の皆様には、お忙しい中来校していただきありがとうございました。

中学生1・2年生は、校内主張大会でした。自分の考えや思いを、聞いている人に力強く伝えていました。文を読んでいるのではなく、しっかり暗記して伝えていることが素晴らしいと思いました。子どもたちが頑張って、伝えていたので、私からも一人一人の講評をしました。全体的には、昨年度よりもレベルが上がったように思います。自分が日常生活で感じたことや思ったことを、ただ伝えるのではなく、根拠を探して、理由付けしながら主張したことで、説得力がありました。とても素晴らしい主張大会だっと思います。その後、学級懇談会で、1年間の子どもたちの成長の様子について、お伝えしました。参観日は終わりましたが、何か気の付くことがありましたら、学校までご連絡お願いします。

 

 6日は、荒天により、臨休にしました。そして、7日に予定されていた「雪ん子広場」は、8日に延期になりました。雪がたくさん降り積もったので、7日の18:00に、実行委員会の人たちが集まって会場の雪をよける作業をしました。本番当日の8日は、途中で雪も降りましたが、たくさんのお客さんの来場がありました。また、児童生徒会企画のイベントもあって、大変盛り上がりました。長靴飛ばしなどの企画では、子どもたちの歓喜の声が会場にこだましていました。また、地域の方から「学校の先生方がたくさん来てくれているね。」とお褒めの言葉をいただき、うれしく思いました。実行委員会の方々のおかげで、今年も「雪ん子広場」が開催できたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 本日が雪像作りの最終日となりました。天気も良くて、子どもたちが思い描いた雪像ができたようです。

子どもたちは、お昼にラーメンを食べて、冷えた体を癒していました。地域の方のご協力ありがとうございます。

当日、天候が晴れることを期待しています。

 先週の土曜日に、地域の方で雪ん子広場に向けての準備をしました。板やテントを運んだり、雪像の土台となる板を組み合わせたりしました。子どもたちの雪像の準備をしていただけるということで、ほとんどの先生方が参加しました。早速、今週から、雪像づくりが始まりました。スプレー缶で輪郭をかいて、だいたいの形を整えながら進めていきます。外での作業で寒くなると、公民館で温かい飲み物が飲めます。本当にありがたいです。子どもたちは、楽しみながら作業を進めているところです。出来上がるのが楽しみです。心配なのは、今週末の天候です。晴れてくれますように。

 「話してもよい」と思える先生になるための校内研修を行いました。小野先生を講師にして、脳科学視点に基づいて話をしていただきました。学校では、予防的生徒指導(言動・行動・変容)の徹底を図って実施しています。子どもの言動・行動・変容が見られた時には、子どもから話を聞いて、対応していかなければなりません。また、子どもたち同士のトラブルは、必ず前段階があって、発生することがほとんどなので、時間にそった時系列を明らかにしていかなければなりません。

 一番良いのは、日ごろから、子どもたちが、先生に自分の思いや考えを伝えてくれることです。信頼関係を築くための接し方について学びました。子どもだけでなく、大人にも言えることですが、「自分を認めてくれる存在」だと、心を開きます。心理学でいう「プライミング効果」です。他にも、自分の話を聞いてもらえてると思えるやり取りがあるときに、もっと話したいと思うようです。

子どもたちのよりよい成長のために、教職員も学びながら、よりよい教師を目指していきたいと考えています。

 

 

 先週、3年生は「冬の星」、4年生は「冬の星座」について、名寄市天文台と教室をオンラインでつないで、学びました。名寄市天文台の渡辺文健様から、恒星の明るさや色の違い、「ベテルギウス」「シリウス」「プロキオン」で形を作る「冬の大三角形」など、説明がありました。また、普段見ることのできない「ケンタウルス座」「南十字星」なども写真で見せてくださいました。クイズ形式の出題もあり、子どもたちは、楽しく学んでいました。渡辺文健様は、小さいころに科学館で星を見て、この仕事に就きたいと思ったそうです。子どもたちは、終始美しい写真に見入っていました。

 

 

 冬休み作品展で、玄関ロビーに子どもたちが冬休みに作ってきた作品を展示しています。工作、絵画、書写、手芸、自由研究など、子どもたちが頑張って作った様子が伝わってきます。作品展の良いところは、主体的な取組になることです。自分で取り組みたいことを考えて、計画的に作成することで、創造力や表現力を育むことができます。どの作品も細部まで丁寧に仕上がっており、作品を創るプロセスが目に浮かんでくるようです。

 保護者や地域の皆様が作品をご覧になって、子どもたちを見かけたときに褒めていただけたらうれしいです。この後、郵便局においても展示させていただけることになっています。是非、子どもたちの力作をご覧ください。

 

 3・4年生の社会の授業「昔の地域を知ろう」という単元で、山谷文人様に来校していただき、子どもたちに、利尻富士町や鬼脇の文化や歴史について、お話をしてくださいました。

昔は、にしんがたくさんとれて、人口が増えたこと。たくさんの建物や劇場もあったこと。小樽航路の船便があったことなど、子どもたちは、なぜなのかを考え、問いかけに、答えていました。私も思わず、写真を見ながら昔の鬼脇の生活の様子や人々の思いなどについて考えていました。丁寧な説明に、子どもたちは、鬼脇について興味をもったようです。山谷文人様、ありがとうございました。

 

 

 校舎内に、子どもたちの声が戻ってきました。今年もよろしくお願いいたします。お子さんは、冬休み中、計画的に時間をコントロールしながら過ごすことができたでしょうか。本日の子どもたちの様子についてお伝えいたします。

1・2年生は、漢字の復習をしていました。

3・4年生は、体育でボールのけりかたを学んでいました。

5・6年生は、3月末までの個人目標を考えていました。

中1年生は、数学で直線と面との関係について学んでいました。

中2年生は、冬休みの出来事について、英語で話すことに挑戦していました。

中3年生は、理科の電気の実験方法について、学んでいました。

 

2月には、「雪ん子広場」が予定されています。

今年度も地域や保護者の方にお世話になります。

よろしくお願いいたします。

 冬休みに入って、2日目を迎えます。子どもたちは、計画通りに過ごすことができているでしょうか。昨日、何人かの子どもたちが、鬼脇駐在所に集まりました。駐在所にイルミネーションを施して、地域の安全や交通事故防止の意識を高めることを目的にイルミネーション点灯式を行いました。ライトが流れるように光るのでとてもきれいです。パトカーの試乗会でパトカーに乗ったり、クリスマスプレゼント(お菓子とジュース)をもらったりして、子どもたちは笑顔でした。最近は、気温が高く雪が解け、道路がつるつるです。子どもたちには、今一度車には、気を付けるよう声掛けをお願いいたします。

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