学校ブログ

 秀峰園さんから、小学生へ訪問の依頼がありました。子どもたちは、文化祭で演じたダンスと歌を披露しました。1・2年生のダンス。1~4年生のダンス。5・6年のダンス。そして、小学生全員で「海・エメラルド」を歌いました。そのあと、1・2年生は、施設を見学して、帰校しました。子どもたちは、おじいちゃんやおばあちゃんが、目に涙を浮かべて、見てくれた方もいたので、「感動してもらえてうれしかった。」「訪問してよかった。」と感想を話していました。

 

 今日の昼休みに後期始業式を行いました。前期の反省をして、個々での新たな目標に向けて、頑張って欲しいと思います。私からは、地域の人から「利小・鬼中の子どもたちは、大きな声で、いつでも、どこでも、何度でもあいさつしてくれるよ。」と褒められたことがあるので、あいさつを続けて欲しいことを話しました。子どもたちへお願いしたのは、「家庭での時間の使い方」です。けじめをつけて、勉強する時間は、何があっても勉強するといった強い意志で勉強して欲しいということ。時間は戻せないので、後から後悔することのないように、時間をコントロールすることができるようになってほしいことなどを話しました。学校では、子どもたちにその時間で「わかる」「できる」授業を進めてまいりますが、忘れてしまうこともあるので、学力の定着を図るためには、家庭での学習が必要となります。学校としても家庭学習の取組方について、お知らせしていきたいと考えています。保護者の方には、子どもがやる気になる声掛けなど、ご協力をお願いいたします。

 

 4日の文化祭、いかがでしたでしょうか。来賓の方をはじめ、保護者や地域の方など、たくさんの方に見に来ていただきました。子どもたちも日ごろの学習の成果を発揮して、堂々と演じてくれたと思います。今回は、特に中学生の総合的な学習の時間で、授業をしていただいた上田漁業部の皆様、利尻富士町秀峰翔太鼓の皆様など大変お世話になり、ありがとうございました。文化祭は、学校行事の一つとして、子どもたちが大きく成長できる場であり、それを見取ることのできる場です。子どもたちは、セリフや動きを覚え、できるようになってくると、自信をもち自己肯定感が高まります。次は、できるようになったことを相手(観客)意識をもって、どのように伝えるのか、どのように表現するのか、クラスメイトとのやり取りを通じて協調性や対話能力が養われます。高学年や中学生は、係活動を含め、自分の役割をこなすことで、責任感が生まれます。文化祭の発表で、成功した達成感は子どもたちにとって大きなものです。この成功体験が、自己肯定感を高め、次への挑戦への意欲を喚起します。「せっかく、セリフをがんばって覚えたのに、文化祭が終わったら使わなくなってしまうんだ」と子どもたちが話していたようですが、セリフを覚えるためにどのような努力をしたのか、セリフを話す時にどのような工夫をしてきたのかがとても重要なことです。このような努力や工夫を以後の学校生活において、生かせるようにしたいと考えております。

 昨日の反省を受けて、子どもたちは最後の練習に取り組んでいました。

昨日の総練習の中で、私から子どもたちには、合言葉、「・ゆっくり ・大きく ・堂々と」という話をしました。

観客の人にじっくり見てもらうために、セリフも動作もゆっくり。大きな声で大きく動いて。堂々と演技。など、相手意識をもって演技すること。失敗しても気にしない。その後のフォローを考えること。最後まで演技することなどをはなしました。今日は、昼休みには各教室で歌の練習、明日に向けての話合い、体育館では決められた時間の学級が練習をしていました。

さあ、いよいよです。

 4日の文化祭に向けて総練習がありました。

どの演目においても、子どもたちが頑張ってきた軌跡が見られました。

子どもが下校した後、教職員でそれぞれの演目の反省を行いました。

その意見をもとに、明日手直しをして、本番を迎えます。

保護者の皆様に喜んでもらえる楽しんでもらえる文化祭となっていますので

ご期待ください。

 4日(土)の文化祭に向けて、子どもたちは毎日各種目を練習を続けています。今週ともなりますと、台本のセリフはしっかり覚えて、だいたいの動き方も覚えているといったところでです。ビデオで、声の大きさ、自分の動きを確認したりしています。先生方からは、「他の子のセリフでも、自分がどのように動くのか覚えておくこと」、「観客の人にわかってもらえるよう、大きな動きをすること」など話がありました。どんな演技をしてくれるのかとても楽しみです。中学生は、秀峰羽ばたき太鼓代表の近江さんや指導者の葛西さん他、4名に来校いただき、指導をいただきました。ありがとうございました。

 今日の昼休みに、文化祭の全校合唱の練習を体育館で行いました。「海・エメラルド」の歌を小学1年生から中学3年生まで一緒に歌います。これまでも音楽の時間などで、歌って練習しているので、歌詞を見て歌う子は誰もいませんでした。素晴らしいです。今日は周りの音程につられないで、自分のパートを歌うことに慣れようとする練習でした。先生方も全員見に来ました。文化祭まで、あと、8日となりました。最後まで練習を頑張って欲しいです。

 

 全道から小学校の校長470名が中標津町に集まって、研究会がありました。13分科会に分かれて、それぞれのテーマで話し合いました。私は、「危機対応」の分科会に参加しました。「いじめ・不登校などへの適切な対応と体制づくり」では、アンテナを高くして情報を集め、学校として外部機関につながること、組織的な対応をとること、危機対応について普段から職員の意識を高めることについて話し合いました。「教職員の危機管理能力の育成と組織体制づくり」では、校長の役割として共通理解を図ることの大切さについて話し合いました。利小鬼中では、予防的生徒指導を実施しています。子どもの発言や行動、変容などが見られたらすぐに教育相談をして解決に向けて、保護者と連携しながら進めています。まだまだ、いたらないところもありますが、子どもが安心して学校生活を送ることができるようにしたいです。何か気の付いたことがありましたら学校へご連絡ください。

 

 中学1年生の教室で数学の授業をしていました。

問題 1個90円のオレンジと1個140円のりんごを合わせて15個、代金の合計が1800円になるように買いま  

す。オレンジを何個買えばよいでしょう。

オレンジを X個買うと  りんごは 15-X

 

代金の式は 90X+140(15-X)=1800

 

子どもたちから、「この式習ったことがあるよ」

「分配法則だ」

 

分配法則は、小学校4年生で学びます。

算数・数学はこのように系統性がある教科です。

日ごろの学びがとても大切な1こまでした。

4年生のことを覚えているなんてすばらしいと思いました。

 

 

 

 9月5日に、鴛泊のりぷらで利尻富士町PTA研究大会がありました。講師は、北海道警察サイバーセキュリティー対策本部の中村考宏氏で、演題は「「サイバー空間の脅威から子供をまもるために」でした。内容は、自撮り被害、詐欺被害、闇バイト、不正アクセスなど実例を交えての話でした。SNSや友達のつながりから、被害者や時には加害者になってしまうこともあるということでした。子どもたちにもしっかり教えていかなければならないと実感しました。

 

 

 

 

 

 9月7日に、事業部主催の親子レクを行いました。体育館では、しっぽ取りゲームやドッジボールを行いました。中学生対大人の試合は、とても白熱しました。残念ながら雨が降っていたので、外での焼肉は、実施できませんでしたが、保護者の方が焼いてくださった肉や焼きそば、ホタテなどをおいしく食べました。焼いてくださった保護者の方には、感謝申し上げます。また、PTA事業部の保護者の皆様、楽しい親子レクの企画や運営、たいへんありがとうございました。

 

 

 

 

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