学校ブログ

 本日、延期になっていた宿泊学習(小)の出発式を行いました。7時から出発式を実施したので、子どもたちは「少しねむいけど、とっても楽しみ。」と話していました。行程は、青少年科学館、水族館、自然の家、火起こし、野外炊飯(カレー)、フロアカーリング。2日目は、焼き板クラフト、西條、自主研修です。宿泊学習は、子ども同士の人間関係やコミュニケーション力が高まり、所属感や連帯感が深まります。自然体験や生活体験が多い子どもほど、自己肯定感が高い傾向にあるそうです。子どもたちには、「支え合う」「高め合う」「学び合う」ことの大切さを学んで、明日笑顔で帰校して欲しいです。実施できて、ほっとしています。よかったです。

 

 

 文化祭を10月4日(土)に予定しています。全校合唱の歌が決まり、子どもたちは朝の時間や音楽の授業で全校合唱「海エメラルド」の練習を開始しました。歌詞を覚えなければならないのと、低音、中音、高音に分けて歌うので、他のパートにつられないように音程をしっかり覚えなければなりません。本番は、子どもたちの素敵な歌声を期待していただけたらと思っています。学校では、勉強もしっかりしながら、文化祭に向けての取組を始めたところです。

 

 

 昨日、予定していた5・6年生の宿泊研修が、船の1便と2便が欠航となり、延期になってしまいました。子どもたちは前日に、結団式で一人一人の目当てを発表して準備をしていました。昨日は、子どもたちが落胆している雰囲気も見られましたが、来週の3日と4日に実施することを決めたので、今日は気持ちを切り替えて授業に取り組んでいる様子が伺えます。子どもたちのことを考えると、3日と4日は天候に恵まれますよう祈らずにはいられません。

 

 夏休みが終わり、学校には子どもたちの笑顔や笑い声が戻ってきました。夏休みの楽しかった思い出を話したり、宿題を提出していたりする場面が見られました。私は夏休み中に、子どもたちにお店で会うことが何度かありました。私の顔を見ると、「校長先生、こんにちは」と元気に挨拶をしてくれました。今年度から児童生徒会企画の挨拶運動に取り組んでいます。その成果が見られて、とてもうれしい気持ちになりました。挨拶は社会に出る第一歩だと思っています。今後とも学校全体で取り組みを進めたいと考えています。これから劇団四季の公演があります。学芸祭に向けて意欲を高めて欲しいと思っています。

 今日の朝の打ち合わせでは、先生方に「子どもたちが月曜日から学校に登校したいという思いをもてるようにしてください。」と話をしました。月曜日からも子どもたちの元気な姿を楽しみにしています。

 今日で夏休み4日目を迎えますが、お子さんはいかがお過ごしでしょうか。24日(木)の集会で子どもたちに話したことをお伝えします。

 入学式から振り返ってみますと、大きな行事として運動会がありました。みなさんが最後まであきらめずに走りぬいた姿、係活動の取組などとても立派でした。中体連では、メンタルをコントロールしながら、堂々と頑張っていました。昨年すぐに負けてしまった人が、今年は練習の成果を発揮して、堂々と勝利に結びつけた姿も見られました。素晴らしいと思いました。「練習はうらぎらない」という言葉もあります。来年度に向けて練習を頑張って欲しいと思います。

 夏休みの話をします。自分の時間がいっぱいあるので、何かを「みつける」「やってみる」「挑戦してみる」などに時間を使うこともよいと思います。ただ、勉強だけは、自分の将来の夢のために、こつこつ続けてください。だらだらモードになったら、「自分は時間をコントロールできているのか」について振り返ってみましょう。充実した夏休みを過ごしたみなさんの姿を楽しみにしています。

 昨日、北海島祭り(鬼脇地区)がありました。私はTパックスさんと一緒にボランティアのお手伝いをしていました。先生方は「倒してポン」や「ボートレース」に参加して、祭りを盛り上げてくれました。○○先生頑張ってという声援も聞かれ、とてもありがたく思いました。地域あっての学校だと感じた1日になりました。

 

 本校では、北海道医療大学心理科学部の西郷 達雄(さいごう たつお)先生にスクールカウンセラーとして、定期的に来校していただいています。昨日は、校内研修で先生方を対象として、「応用行動分析」について話がありました。西郷先生から、教師が子どもに明確でわかる指示をする先行刺激がとても大切で、やる気にさせること。子どもが行動した後は、評価する、褒めるなどの後続刺激をすることで、子どものモチベーションが高くなり、たくさん行動するようになることを学びました。授業に例えると、子どもが見通しをもって解ける課題。子どもができたら、必ず褒める・認めるなどの声掛けをする。そのことで、次の問題も意欲的にがんばるということです。先生方の中から「中学生は、褒められてもリアクションがうすいので、効果はありますか。」という質問がありました。西郷先生からは、「誰にでも効果があります。褒められて嫌な人はいないので、リアクションがうすくなってもうれしいものです。」また、「先生方には、褒める言葉をたくさん用意して、適宜・適切に子どもたちを褒めて欲しい。」とアドバイスがありました。西郷先生には、今後とも相談や面談でお世話になります。西郷先生との面談を希望される児童生徒や保護者の皆さんは、事前に担任または教頭までご連絡下さい。

 

 

 昨日、町の事業「親子ふれあい歩こう会」が企画されていました。しかし、悪天候のため「ボッチャ」を実施しました。「ボッチャ」のルールは簡単で、目標球と呼ばれる白いボールをめがけて、2つのチームがそれぞれ6球ずつボールを投げあいます。最終的に白いボールに近い方が勝ちというゲームです。みんなで、ルールを学びながらゲームを進めました。最後の一投で一気に逆転した展開もあり、笑い声ももれていました。私も楽しく審判をしながら、過ごした1日でした。

 6年生の算数の授業で、縮図の単元を学んでいました。

問題 右の図は学校の周りの縮図です。ABの実際の長さ300mを3cmに縮めて表しています。

        校門からポストまでの実際の道のりやきょりは何mですか。

 

<手順>

①単位をそろえる

・300m=30000cm

➁どれくらい縮めているのか計算する

・3cm→30000cm

 3×▢=30000

 ▢×3÷3=30000÷3

 ▢=10000    1/10000の縮図

③BCの長さを図って、当てはめる

・BC=4cm

・4cm→?cm

 4×10000=40000

 BCの実際の長さ40000cm

④単位をmに直す

・40000cm=400m

BCの実際の長さは、400m

◎道のりは、AB+BC

    =300+400

    =700m

◎距離は、ある地点からある地点までまっすぐに測った長さなので

・AC=5cm

・5cm→?cm

 5×10000=50000cm

 ACの実際の距離は、500m

6年生は、一つ一つ解くための手順を確かめながら解いていました。

じっくり学んでいて素晴らしいと思いました。

 

 小学生を対象として、防犯教室を実施しました。目的は、2つあります。1つ目は、ネットに対する危機意識をもたせること。2つ目は、夏休みの安全な過ごし方を学ぶことです。鬼脇駐在所の警察の方に来校していただきました。最初に、安全なネット利用について、実際の事件を交えて話をしていただきました。ネットトラブルでは、事件に巻き込まれる、情報が盗まれる、お金を請求されるなど、SNSなどの書き込みによっては、被害者ではなく加害者にもなってしまうことを教えていただきました。次に、夏休みの事故について話がありました。不審者をみかけたり、声を掛けられたら「イカのおすし」を思い出して、大声を出して逃げることを実演を交えて学びました。「イカのおすし」とは、「ついてイカない」「車にのらない」「おお声を出す」「すぐ逃げる」「しらせる」です。最後に海の事故についても気を付けるよう話がありました。子どもたちには、ネットを安全に利用する(トラブルに巻き込まれない、使い方を上手にコントロールできる)をしっかり守って、楽しい夏休みを過ごしてもらいたいです。

 

 文化祭で中学生が披露する「よさこい」の前に、全員で太鼓を披露することにしました。そのため、利尻富士町秀峰翔太鼓代表の近江さんにお願いをして、指導者の葛西さんをはじめ、4名もの方に来校いただきました。最初は、うまくたいこを打てなかった子どもたちも、リズムになれてくると大きな音を響かすことができるようになってきました。利尻富士町秀峰翔太鼓は、平成4年に発足し、今では町のイベントには欠くことのできない演目になりました。文化祭で、利尻富士町の伝統芸能を鬼脇の子どもたちが受け継ぎ、地域の皆様に披露できることをうれしく思います。秀峰翔太鼓の皆様には、あと4回来校して教えていただく予定です。ありがとうございます。

 

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