グラウンドで運動会練習をしました。風が強かったのですが、晴れていて練習日和になりました。最初、小学生が赤白に分かれて、玉入れの練習をしました。よくある光景です。その後に、中学生を交えてチームごとの練習になりました。「何の種目の練習をするのか。」それぞれのチームで子どもたちが決めての練習をしました。赤チームは、鬼脇タイフーンで、白組チームは、リレーでした。練習後、それぞれのチームごとに集まって振り返りをしました。この振り返りがとても大切です。よかったところ、直したほうがいいところ、などの意見を出し合い、次の練習に生かしていきます。やりっぱなしだと次の練習に生かせません。子どもたちは、チームの勝利のために、話し合う。作戦を立てる。練習する。改善する。話し合う。作戦を立てる。練習する。改善するを繰り返すことになります。この取組が子どもたちの大きな成長を促します。本番まであと10日です。